【盛岡の初恋】石川啄木・宮沢賢治青春の街・盛岡から贈る赤いりんごジャム | すっぱい林檎の専門店。

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【盛岡の初恋】石川啄木・宮沢賢治青春の街・盛岡から贈る赤いりんごジャム

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\盛岡の初恋2019、販売します/

啄木・賢治、青春の街から贈る、
ルビー色のりんごジャム「盛岡の初恋」

「盛岡の初恋」は、大切な人に贈りたいりんごジャム。
石川啄木と宮沢賢治が青春時代を過ごした盛岡で、
初恋をしたことにちなんで名づけられました。

・内容量:80g
・賞味期限:2020年12月20日
・原材料:りんご(ジェネバ、さんさ)、ビートグラニュー糖
・限定800個、シリアルナンバー付
・啄木、賢治が詠んだ初恋にまつわる短歌4種と解説リーフレット付
・専用ボックス入り

●啄木と賢治が初恋をした地・盛岡

啄木は、のちに妻となる堀合節子が初恋相手。
賢治は18歳の頃に入院した岩手病院(現岩手医科大)で、担当看護婦に片思いをしていたそうです。
その場所が、ともに盛岡でした。


●小さくて赤い「ジェネバ」に恋して

「盛岡の初恋」は、果肉が赤く長期保存にむかないりんご「ジェネバ」と出会った藤元さんの発案で生まれました。
ジェネバを赤くさせている成分は、時間の経過とともに抜けていきます。色あせてしまうようなその様子が、まるで初恋のようと感じた藤元さん。啄木・賢治青春の街「盛岡」とかけて、誰かに贈りたくなる素敵なりんごジャムをジェネバで作りたい、と考えるようになりました。


●10年近くあたためてきた「盛岡の初恋」

盛岡市内でりんごを育てている副島さんは、もともとはりんごの品種育成に関わる研究の仕事をしてきました。藤元さんとはりんごを通じて接点があり、10年来の仲。定年退職後にりんご農家に転身し、自ら育てた「ジェネバ」を藤元さんにおすそ分けしながら、「盛岡の初恋」商品化への道を一緒に探っている状態でした。


●赤レンガ朝市でのご縁

盛岡市青山地区には、明治時代にできた煉瓦造りの建物で、通称「赤レンガ」と呼ばれる施設があります。
この施設の管理を担っている青山地区まちづくり協議会が主催する朝市に、副島さんは出店しており、藤元さんも朝市の常連客でした。
2017年夏からこの朝市に当店が出店するようになったことでご縁ができ、「盛岡の初恋」商品化にむけてお手伝いすることになりました。


●ルビー色のりんごジャム

初めて商品化した2017年は様々な事情でジェネバを使うことができませんでしたが、2018年は念願かなってジェネバを使用。りんごなのに赤く、ルビー色のジャムが完成しました。
ジャムにはジェネバのほか、盛岡生まれのりんご「さんさ」もあわせて使っています。これは、このりんごジャムが、カナダと盛岡の結びつきを深めるきっかけになれたら…という関係者の願いが込められています。

(盛岡市は1985年からカナダ・ビクトリア市の姉妹都市であり、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックでは、カナダのホストタウンを務めています)


●メディアで紹介されました!

・IBC岩手放送(2018/11/29)
---りんごジャム「盛岡の初恋」お披露目/岩手
https://news.ibc.co.jp/item_34864.html

・岩手日報(2018/11/19)
---五輪の縁、りんごジャム誕生 盛岡産とカナダ原産使用
https://www.iwate-np.co.jp/article/2018/11/19/29020

・盛岡経済新聞(2017/12/5)
---盛岡産リンゴ使ったジャム販売へ 「賢治・啄木の初恋」をイメージ
https://morioka.keizai.biz/headline/2479/

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