¥2,400 ($15.20)税込
\魅惑のりんご「ジェネバ」/
「ジェネバ」は果肉まで真っ赤な酸っぱいりんごで、色合いや酸味を活かし、お菓子やジャムなど加工に向いています。
そのままで食べられないことはないですが、渋酸っぱいのと果肉が柔らかめなこともあり、りんごとして美味しい、とはいいがたい品種です。
それでも食べてみたい場合は、薄くスライスしたり、小さめにカットするなどしてお試しください。かみしめた果汁にほんのり甘さがあります。
・すっぱさレベル4か5(渋さと甘さが共存する甘酸っぱさ)
・食感:柔らかく、果汁少な目
・皮:かため(厚め)
ちなみに、同じように酸っぱい青りんご「ブラムリー」と比較すると、「ジェネバ」のほうがほんのり甘く感じます。
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●お届けする内容
・ジェネバ(産地:岩手県盛岡市)
・約1.6キロ(12個前後)
※1個あたり180g~300g程度とばらつきがあるので最終的な個数はお任せください
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●ご注文前に知っておいていただきたいこと
・劣化が早いので、冷蔵庫保管の上で1週間以内にご利用ください
・表面がじゃがいものようにボコボコした部分もありますが品質に問題はありません
・栽培中にできたキズや斑点のある個体も含まれます(その部分の皮を厚く剥いてください)
・梱包は古紙を使うなど簡素な形でお送りしますので熨斗やラッピングは承れません
・複数ご注文いただいた場合はできるだけまとめてお送りします
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●時間帯のみ指定可
オプションから受け取り希望時間帯を選択してください。
※クロネコヤマトの再配達可能期間は、クール便の場合は短いので、発送日から4日以内に必ずお受け取りをお願いします
※お客様のご都合で商品が当店に戻ってきてしまった場合、再発送や返金には対応できませんので、ご注意ください
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◇ ジェネバの魅力
当店では2018年からジャムやアップルパイの原料として扱いを始めた品種ですが、ジャムにするとまるでイチゴジャムのような色になり、アップルパイにするとカット断面は真っ赤。
りんごらしからぬ色合いに興味を持ったお客様から、
ー--りんごを食べてみたい!
ー--りんごは販売していないんですか?
というお問い合わせが多いりんごです。
そのたびに「酸っぱいですし、そのまま食べてもおいしくないですよ」と説明しても、お客様の興味は尽きない魅惑のりんごです。
◇ 生産量が少ない理由
万人受けするりんごではないため、もともと大量生産している品種ではありません。
当店でも仕入れの大半をアップルパイに使っているため、その確保分から、りんご農家さんにお願いして販売用を選別してもらっています。そのため数量限定となります。
◇ジェネバの歴史について
1930年頃にカナダで生まれた品種で、花が濃い目のピンクに色づくことから、園芸等の観賞用だったと言われています。
◇拭くとピカピカ
布で優しく空拭きすると、ピッカピカに変身します。皮に含まれる油分によって光るので、何か特別なものを塗っているわけではありません。
このピカピカさが、まるで偽物のりんごのようで、童話に出てくる”あのりんご”のようにも思えます。眺めているだけでも楽しいりんごです。
▼ご紹介いただきました▼
【2022.9.6】ニュースプラスワンいわて 生中継「ワンカメライブ」(テレビ岩手様)
【2022.8.29】「盛岡の酸っぱいリンゴ専門店で果肉が赤いリンゴを販売 利用客の声を形に」(盛岡経済新聞様)
https://morioka.keizai.biz/headline/3621/